chiki(id:seijotcp)さん、井出草平(id:iDES)さんと読書会チャットを行い(1月末)、多くを学んだ*1。
この本自体は、ゆがんだ言説の横行に対する重要なカウンターであり、ぜひとも流通してほしい。 ▼私としては、「ひきこもり」に固執する立場から批判的なことを言わざるを得ないが、その批判を通じてこそ見えてきたものもある。
*1:この本をめぐる私のエントリーの多くに、お二人の見解が反映されている。 もちろん、当blogにおける見解主張の責任は私にある。【私たち3人の見解は、いくつかの点で相互に対立した。】