生活者としての自己治療

高校から大学1~2年レベルの教科書的な本をずっと読んでる。

私はマルクス関連や20世紀フランス/ドイツ思想まわりはいろいろ読み散らしてきたんだけど、生活者としての常識的な学力が欠けてると感じ、その穴埋め作業をしてる感じ。

例えば以下の2冊は勉強になった。



私は10代のころは悪い意味で文学青年で、事務作業が嫌いだしとりわけ金融云々は毛嫌いしてた。そういう偏りへの自己治療を試みてる感じ。生活者としての能力を高めようとしてる。