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偶然見かけて最後の15分だけ視聴。
仕事と作品で人がつながってゆく。
私は2001年に貰った執筆機会*1以後、文章生産に精魂傾けたが、それは限定的な評価しか頂けず、必死になって取り組んだblog執筆(つまりこのblog)は孤立した。東日本大震災があり(2011年)、そこで決定的に、自分が文書を書くうえで必須としていた《集団への信頼》を失った*2。ごまかさず必死に書くことが使い捨てにされるなら、あるいは嘲笑されるだけなら、書くのは無理。
そのうえで、それを言い訳にせずに何を始めればいいのかということ。
自分の作業が核になって新しいつながりが生まれる可能性を探す…。
*2:それまでの私は左派系の知的集団をなんだかんだ言って信頼していた。