言語化の事業

  • 私的事業として
    • 「いまの自分はこんなふうに苦しい」「自分の状態は○○だ」云々
  • 公的事業として
    • 「脱落すると復帰できない社会をいかにして」「労働環境の規範意識」云々

いずれも、(私で言えば)「ひきこもり」という語彙を獲得する以前と以後とでは事情が変わった。
言語化されるまでは現実にならない現実。
語彙がないと事業が起動しない。