「私怨と公憤」

知人の示唆は、「公共的正義は、本来は良心に基づくべきであるが、今はそうなっていない」ということではなく、「そもそも正義の基盤というものは、良心ではなく、嫉妬やルサンチマンである」ということらしい。 で、それはすでにいろんな人の議論に出ている見解だ、と。
疑問大有りだが、なんか少し整理できたような気が(答えではなく問いが)。
議論が膨大すぎてどこから手をつけていいかさっぱりわからなかった正義論だが、とっかかりをもらった、のかな。わからん。
うあー、しかし、「正義論」の森の中に迷い込むべきなんだろうか・・・。