大切な記憶

こちらのイベント時、私は当ブログのアップ原稿について「1日に原稿用紙7〜80枚分になったことがある」云々と発言したのだが、よく考えるとその計算はブログ草稿についてではなく、ある人へのメールを調べた時のものだった(すみません)。
1通でそれほど長いメールを、毎日のように送り付けていた。
――「この人に言葉を贈りたい」という情熱をあれほど強烈に持てる相手には、もう二度と出会えないと思う。
あと何十年生きようとも。