「エリート」=「炭鉱のカナリア」?

内田樹氏「ニーチェとオルテガ 「貴族」と「市民」」より。

彼らにとって「選ばれてあること」の特権とは、他の人々よりも少なく受け取ること、他の人々よりも先に傷つくこと、他の人々よりも多くを失うこと、という「犠牲となる順序の優先権」というかたちをとる。

貴戸理恵氏の本をめぐって起きているバトルを思い出す。
僕も他人事でない。